星製薬の缶

店内の隅にひっそりと置かれているのであまり注目されていませんが、見る人が見れば目の色を変えるようなものがございます。それがこちら。

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ただの薄汚れた缶…と言われればそれまでですが、星製薬の胃腸薬の販促用什器だったものです。もちろん当時物で、大正~昭和初期と思われます。直径約28cm、高さ34.5cm。でかいです。

 

上面には蝶番があり、半分開くようになっています。

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底はこんな感じ。若干破れがありますが、80年くらい前のものということでご了承ください…

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店主が星新一ファンで、古い売薬(特に星製薬もの)に興味があるため、こういう星製薬関連の古物が少しずつ増えています。

うみねこ通販にも載せましたので、興味のあるかたはお早めにどうぞ。

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昆虫標本販売中

うみねこ通販に、昆虫標本をいろいろ登録しました。今のところ、以下の4つのカテゴリーに分けています。

蝶・蛾

甲虫

その他の虫

未展脚品(パック)

※未展脚品とは、いわゆる針刺しの標本になる前の、台紙と透明なセロハンで包まれた状態の標本です。形は整っていません。

 

店主は甲虫屋なので、必然的に甲虫が多くなっています。しかも一般受けしなさそうなものも結構あり、この品揃えで大丈夫なのか? と思わなくもないですが…。まあ、そのうち同好のお客様の目に留まることでしょう。これから掲載数も増やしますしね。

 

通販には例えば以下のようなものを載せています。

プラチナコガネ。

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モモブトハムシ。

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ヒゲブトオサムシ

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アリバチ。

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オオキバヘビトンボ

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他にも色々ございますので、ぜひ一通りご覧いただければと思います。

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「日本のレトロびん」が入荷しました

日本の古いガラスびんを集めている人なら誰もが知っているであろう、平成ボトル倶楽部(略称HBC)さん。ボトルディギングの楽しさ、古いガラスの面白さを伝えるこのブログは、びん好きを虜にします。

heiseibot.exblog.jp

店主もガラスにはまり始めのころからずっと読んできました。もうストーカーかというくらい、過去記事も全部読みまくりました。読んだ結果我慢ができなくなり、びんを拾ったり掘ったりするようになりました。店主がここまでガラスびんにのめり込む元凶、もとい、きっかけとなった方々と言えます(笑)。その後、びんを通じて交流が生まれ、BOW会長にはうみねこの開業にあたって相談に乗って頂いたり、ご自宅にお招き頂いたりと色々お世話になっておりまして、もう頭が上がりません! 献本も頂いてしまいました。

 

そんなHBCさんが本を出しました!

日本のレトロびん 明治初期から平成までのレアコレクション:グラフィック社刊

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日本の古いガラスびん332点が一堂に会した、眼福ものの一冊です。特にHBCさんの本領であるニッキ水、金平糖びんの項は超楽しい! ガラスびん好きなら必携の本であります。

うみねこ通販にも載せましたので、まだお持ちでない方はぜひどうぞ。既にお持ちの方も、布教や保管用としておかわりしておくと良いと思います!

hakubutsudo.shop-pro.jp

 

少数ながらガラスびん小物も通販に載せておりますので、併せてご覧いただけましたら幸いです。

メカメカしい甲殻類

こんばんは。昔から金属製品が大好きなうみねこ店主です。

理由は分かりませんが、いかにもメタルという感じでずっしり重いものが好きなのです。武骨でメカメカしいものならなお良いです。さらに言えば、スマートでいかにも速そうなスポーツカーよりも、工事現場でガコガコ動いている作業車を凝視してしまう傾向があり、こういう人って結構多いのではないかと思っています。

 

さて、そういう好みをもつ方々のハートを撃ち抜いて爆発四散させるような逸品が入荷しました。いわしスプーンでおなじみ「イワシ金属化」さんの、甲殻類金属化シリーズです。いわしスプーン同様、本物から型取りしてリアルな造形を作り出しています。そして錫の合金製なのでずっしり重いです。これが非常に重要な点で、ただでさえメカっぽい甲殻類のメカ度がさらに上がっています。すなわちカッコいい。

 

まずはこちら、ソデカラッパ。甲幅約5.5cm。

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カッコよすぎて言葉が出ません…。(実は先日、個人的にワンフェスに行ったときに見て即買いしました)

カラッパ(類)は縮こまるとハサミが体の前部に密着し、まんじゅうのように丸い姿になる愛らしくもカッコいいカニです。ペンチのようなハサミで巻貝を割って食べています。

後ろ姿が可愛い。

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「オマエノ殻ヲ壊ス...」

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こちらはカイメンガニ。カイメンや海藻をもしゃもしゃと付着させている、カモフラージュの名手。

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トゲトゲです!f:id:hakubutsudo:20170325190645j:plain

 

ワタリガニ金属化。甲幅6.5cmほどですが、脚を広げているので結構大きい印象です。

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表面の質感の再現度が素晴らしい。ガザミのチャームポイントである遊泳脚もばっちり出来ております。

 

ゾウリエビ。

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うーん、何度見ても見事な造形です。

甲殻類金属化シリーズの中でもこれは特に大きくて重く、200g以上あります。ごつい! ずっしり!

 

今回入荷したのは上記の4種類です。

これらは現物を手に取って頂くと、その魅力が存分に味わえるのですが、写真ではどうにも伝えきれないのが辛いところです。本当にカッコいいんですよ! 既に店頭に並んでおりますので、ご来店の際はぜひ手に載せて、細部までじっくりとご覧くださいませ。

通販にも載せました。なかなかお店に行けない! という方はこちらからどうぞ。

うみねこ通販:イワシ金属化

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昆虫大学オリジナル測量野帳が入荷しました

昆虫大学のオリジナル測量野帳が入荷しました。

表紙には第一回昆虫大学のときの校章が箔押しされています。(昆虫大学はテーマに合わせて毎回校章が変わるのです)

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コクヨ測量野帳には3種類ありますが、これはスケッチブックです。3mm方眼。

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コクヨ測量野帳は、発売から50年以上、変わらぬスタイルで販売を続けているロングセラー商品です。屋外で片手に持って筆記しやすいように硬い表紙を採用しており、現場の方々に昔から愛用されています。普段からフィールドノートとして使っている生き物屋さんも多いのではないでしょうか。

少々値は張りますが、ちょっと特別なフィールドノートして使ってみてはいかがでしょうか。

通販にも掲載しましたので、ご注文はこちらからどうぞ。

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テントウムシのドミノ

啓蟄も過ぎ、少しずつ日差しが暖かくなってきました。冬眠していた虫たちも動き出す季節です。

 

こちらはテントウムシの形をしたドミノ。IRISAというチェコの会社が作った製品です。1985年の刻印が捺してあるので、当時はチェコスロバキア社会主義共和国ですね。

多少の色あせや箱の傷みはありますが、なんとも愛らしいドミノです。丸っこいのでドミノ倒しはできません。

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日本人にはあまり馴染みのないドミノ、いろいろな遊びかたがあるようです。店主もやったことないのですが。

ドミノ牌には[5,2][3,3]のように、2つの数字が書いてあります。基本ルールは、[3,1][1,5][5,6][6,0]…といった感じで、しりとりみたいに牌を時計回りに並べていき、最初に手持ちの牌がなくなった人が勝ちです。

下の写真の場合、次は右上のドミノを[0,3]の向きに並べればOK。さらに次のひとは、どちらかの翅に3つ紋のあるテントウムシを場に出します。持ってなければ次のひとへパス。

頭の向きは関係なさそうです。第一、普通のドミノには頭なんてありませんし。

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ドミノに書かれる数字は0~6で、牌の数は目の組み合わせと同じ28個です。ドミノの種類によっては0~9の物もあり、こちらは総数55個。

今回のテントウムシ・ドミノは古物なので欠番があるかもしれないと思い、すべて並べてみました。…あれ? 牌が34個もあります。

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白いボタンを置いた部分は欠番と思しき箇所。なぜか目が0~7まであるし(7の段の欠番は緑のボタンで表しています)、左下の3個は本来なら不要な牌です。どういうこと?

テントウムシの群れを前に考え込んでしまいましたが、全ての牌を使い切る遊び方はあまりないので、支障はないはずです。いっそのこと、新しいルールを考えてしまってもいいかもしれません。

どなたか、遊んでみませんか?

ツノゼミ入荷しました

世界には名前がついているものだけでも100万種くらい昆虫がいますが、その中でも極め付きの奇虫がツノゼミでしょう。

まずはこちら、変てこなツノゼミの代表格たるヨツコブツノゼミ

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海外の昆虫を扱った本にはたいてい載っている有名種です。この突起で一体何をしたいのかはよくわかりませんが、こういうなりで繁栄しているからには何かしら理由があるのでしょう。

 

こちらはカサホネツノゼミ

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細長い棘があっちゃこっちゃに伸びています。洗濯物を干すのに便利そう。長い角にも目がいきますが、ツノゼミとしては奇妙なほど眼が出っ張っているのも面白い(たいていのツノゼミは小さな目でうつむき加減です)。角は長いですが視界はよさそう。

 

このHeteronotus属にはハチマガイツノゼミ属という和名が当てられていますが、なるほどハチに擬態している種が多く知られています。

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これはどちらかというとアリに似ていますね。アリには咬んだり針で刺したり蟻酸を吹きかけてきたりするものが多くいるので、捕食者にはけっこう嫌われています。アリに姿を似せる生き物が多いのもそのためです。

 

これはちゃんとハチに擬態していますね。

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君はなんだろうね…やっぱりハチかね?(これも同じHeteronotus属)

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このお二方はもはや何だかわかりませんね。

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奇抜な姿で生き物好きを唸らせるツノゼミたちですが、実際の大きさは数ミリから1cm前後のものがほとんどです。最大の種は2cmちょっとあるものの、それは例外中の例外。当店で初めて現物をご覧になった方はたいてい、「こんなに小さいの!」と驚かれます。大きく写した写真を見慣れていると、どうしてもそう感じてしまうのでしょう。

 

その例外のツノゼミはこちら。Hemikyptha属の一種(たぶんH. marginata)。ちゃんと測っていませんが、20mm以上はあるでしょう。

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冒頭のヨツコブツノゼミが4mmほどですから、この種がどれほど大きいかわかると思います。

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堅牢な体に、長く伸びた角が特徴的です。この角は天敵の鳥が飲み込みにくいように進化したのではないかと思います。

 

現在、うみねこ博物堂の店頭には30種弱のツノゼミ標本があります。いずれも個性的で面白い虫たちですので、ご来店の際はぜひご覧になってみてください。虫めがねもご用意してお待ちしております。

「ハンミョウの生物学」が入荷しました

東海大学出版部の新刊です。

ハンミョウの生物学―ハンミョウ類の生態・進化・多様性.

デイビッド L. ピアソン,アルフリート P. ボグラー著/ 堀道雄・佐藤綾訳.

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これはすごい本です! ホントにすごい。何はともあれ目次をご覧ください。

 

序文
日本語版への序文
 第1章 はじめに
  ハンミョウ研究のおもしろさ
  ハンミョウ研究の先人たち
  科学研究におけるハンミョウの価値
第1部 分類的多様性─進化および世界的分布でみたハンミョウ
 第2章 ハンミョウとは
  どの仲間に近いのか
  ハンミョウの特徴
  生活環の各発育段階
 第3章 分類と進化
  ハンミョウ科の分類
  多様性の進化
 第4章 種と種分化
  種とは何か
  なぜ種を問題とするのか
 第5章 遺伝─特異な性決定様式
  染色体と生殖細胞
  染色体の進化と種分化
 第6章 生物地理
  なぜ、ある地域では種数が多く、別の地域では少ないのか
  ハンミョウはどこから、どのようにして来たのか
第2部 生態的多様性─自然環境でのハンミョウ
 第7章 自然を生き抜く
  物理的生息場所の中のハンミョウ
  安定した体内環境の維持
  長期的な環境変化に対する応答
  その他の進化上の問題
 第8章 交配相手の探索と求愛
  性淘汰と雌の選り好みの論理
  交配と繁殖
 第9章 敵からの逃避と回避
  天敵はどんな動物か
  対捕食者形質
  複合的な対捕食者防衛
  防御化学物質─局所的な適応か、歴史的な成り行きか
 第10章 競争者に立ち向かう
  植物と採餌行動
  ハンミョウはどのように競争に立ち向かっているのか
  群集内の共存種の組合せに規則性はあるのか
  ハンミョウの適応放散─何が多様性を促進したのか
 第11章 経済と保全
  経済的な利用価値
  バイオミメティクス(生物模倣)
  保全
  分類群間の比較と統計上の自己相関の問題
  分子レベルの研究と保全
  市民化学者と保全
第3部 生態的多様性と分類的多様性の相互作用
 第12章 今後の研究と統合
  分布パターンの研究
  亜種の研究の必要性
  世界全体での比較
  系統樹の改良とその予測力の強化
  剛毛の配列様式と統合
  気候変動
  結論
付録A ハンミョウの観察と採集
付録B 世界の主な属の自然史
訳者あとがき
引用文献
学名索引
分類名・和名索引
人名索引
事項索引

 

ちなみに判型はB5判です。引用文献は30ページぶんあります。

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原著は「Tiger Beetles - The Evolution, Ecology, and Diversity of the Cicindelids」で2001年に出たものですが、全訳の際に著者側からかなりの量の補足があったとのことで、現時点ではどの言語版よりも多くの最新情報を盛り込んだ内容になっています。しかも訳者のお二人は日本を代表するハンミョウの研究者であり、おかげで読者は最良の訳文で読むことができるわけです。またカラー口絵には、原著にはない生態写真が加わっていて、これも嬉しい点と言えます。

こんなに大盛りな内容で価格は3800円+税! 東海大出版さん、太っ腹ですねー。こんな良い本をお店に置けるなんて、店主は幸せです…。ご来店の際はぜひ手に取って、充実の内容をご覧くださいませ。

ネットでのご注文は以下からどうぞ。

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日本のクモ 増補改訂版が入荷しました

ビギナーからベテランまで、クモ屋さんの間で必携の書とされていた、文一総合出版の「ネイチャーガイド 日本のクモ」。このたび、旧版よりさらにパワーアップした増補改訂版が出版されました。

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新たに20種を追加し、計598種のクモを掲載しています。また、近年の分類学的な変更を踏まえ、掲載順が変更されているほか、クモの網や卵のうの形から種を見分ける方法、環境別の解説など、野外でクモを調べる上で役立つ情報が新たに追加されています。

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このボリュームで5,940円は安い! 本格的にクモを知りたいという方にお勧めの一冊です。

 

野外へ手軽に図鑑を持ち出したいという方にはこちら、「クモハンドブック」。

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バッグに入れていても苦にならないほど軽くてコンパクトな本ですが、身近な場所で見られる代表的なクモを100種、雌雄ともに掲載しています。識別しやすい鮮明な白バック写真も魅力です。野山歩きのお供にぴったり。

 

いずれもうみねこ通販に掲載しておりますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。ご注文は以下からどうぞ。

うみねこ通販--新本

 

  

 

アイスの袋たち

あまり売れないのにガラスばっかり無駄に集めてると言われているうみねこ博物堂ですが、そんなことないですよ! 大丈夫です。最近は紙ものも少しずつ仕入れていますから!(論点のすり替え

最近のお気に入りはアイスの袋です。ぺらぺらの薄い紙袋で、多くは昭和30~40年代のもの。

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アイスドリヤンって何だろう…。

 

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淀んだ目つきのペンギンが味わい深いです。

 

アイスの袋にはペンギンがしばしば登場します。これは可愛いですね。

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「高級」と付けたとたんに高級感がなくなるというパラドックスってありますよね…。

 

ロケットや宇宙ステーションが子供たちの夢をかき立てたであろうアイスモナカの袋。スペーシー!

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これは可愛い。スギヤのアイス袋。

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「スギヤ」は長野県松本市にあったお店ですが、ちょっと前にお店を畳んでしまったようです。

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どれもレトロなイラストが可愛いので、お友達に何かをあげるときのミニ封筒として使うと喜ばれます。

以上、昭和の香り漂うアイスの袋のご紹介でした。

 

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